2007年08月15日

チェチの夏

朝の照りつける太陽をまぶしそうに見ては
そっと目線をおろし
私の目を見る
きれいな肉球で夏の暑いアスファルトを歩く
太陽がまぶしくて、涙目になって
歩きながら,時折止まって,周りを見渡す
いつもの小さな林をぬけて
こもれび通りを通り,大きな森の近くになると
また,顔をあげて,もう帰るわと甘えた顔をしながら
私に目配せをする

「ほら耳をすましてごらん」
森で鳴いてる鳥たちが
顔にあたる風が
「秋はそこまで来てるよ」とささやいてるよ







ニックネーム sonnybaba at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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