2012年04月29日

しあわせなこと

まあるくなって ねこみたいに せなかをまるめて

なにを考えてるのかしら

青いお空をみたことを思い出してるのかしら

それとも、悲しかった時のことかしら

それとも、ここへきて、すぐに骨折したときのことかしら

『ママ いまが、とてもしあわせだから なにもかんがえてはいないの」

これからも ずっとずっと一緒


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2012年04月22日

あさごはん

あさ、おきたら

きみたちのために つくる あさごはん

だっていちにち にかいしか たべないんだもん

きっと おいしいものをたべたいよね

きざんだキャベツとげんまいとサーモン


たべたいというめをして ときには よだれを たらりと たらしながら

じっとすわってまってるから

えらいね

かんたんなことだけど

えらいね

そしてのこさず、もんくもいわないでたべてくれる

まずいときは、まずいぞとはいわない

ちゃんとのこすから、まずかったんだと、

じぶんをはんせいする

あしたは、もっとおいしい ごはんを きみたちのために

つくれたらいいな
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2011年12月21日

可愛い天使

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2009年12月11日

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2008年06月05日

朝おきて

朝起きて
飼い犬が猫のように、あくびした
外に出ると雨上がり
濡れた歩道に目をやる、ひまもなく
森のしずくが落ちる
ザッザッという音を聞いた
落ちた、しずくを葉っぱが受け止めたんだね
森に夏が近づいて
光の断片のところから
一気に太陽の光が
ほどけおちるように
幼い頃の気持ちと同じくらい、とびっきり自然




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2007年12月16日

小さないのち

小さな小さな
命が2つ
ここにおりて
ほんとに
汚れのない生き物は
見てるだけで
まぶしい
小さな小さな瞳はブルーに澄んでいて
じっと見るたびに
涙がこぼれ落ちてくる
小さな小さな
豆粒ほどの肉球は
やがて外の大地を踏みしめることができるのかな?






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2007年08月15日

チェチの夏

朝の照りつける太陽をまぶしそうに見ては
そっと目線をおろし
私の目を見る
きれいな肉球で夏の暑いアスファルトを歩く
太陽がまぶしくて、涙目になって
歩きながら,時折止まって,周りを見渡す
いつもの小さな林をぬけて
こもれび通りを通り,大きな森の近くになると
また,顔をあげて,もう帰るわと甘えた顔をしながら
私に目配せをする

「ほら耳をすましてごらん」
森で鳴いてる鳥たちが
顔にあたる風が
「秋はそこまで来てるよ」とささやいてるよ







ニックネーム sonnybaba at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

ずっと、、、

太陽って、こんなにも気持ちよくて、
目が痛くなるほど、まぶしいんだね
ずーと一緒だよ
ずーとお日様と
そして先輩猫とママとママの家族と
ニックネーム sonnybaba at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

春の日差しを受けながら
春のため息や
春の鼓動を聞いて
歩いてみたら
とりやねこや
いぬやひとや
みんなの優しい声が聞こえてきたよ



ニックネーム sonnybaba at 11:17| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

悲しみの天使

素直な真っ直ぐな心
汚れを知らない純真さ
人間の勝手な理由で
心を閉ざした天使は
今も笑う事を忘れた
悲しみの扉は幾つ明けてでも
素直に待つ事ができるのです


ニックネーム sonnybaba at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする